参加者決定 合格者40名・補欠者10名を選出しました 登録期限 1/3(金)24:00 合格者は今すぐ登録を!
第3回開催

Global College Startup Camp GCSC 2026

国境を越えて橋を架ける:異文化イノベーションで社会課題を解決する

2026年2月8日〜11日
東京・日本
80名の学生、20チーム
GCSC 2025
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2025.12.30

🎉 審査結果を通知しました

合格者:40名

補欠者:10名

⚠️ 重要:2026年1月3日(金)24:00までに、送付したメールに記載のGoogle Formから参加意向の最終確認を行ってください。

期限を過ぎると補欠合格者に参加の権利が移ります。すぐにチーム形成に入りますので、油断は禁物。頑張りましょう!

※ 残念ながら落選された方も発表会には参加いただけます(後日ご連絡いたします)

2025.12.27

✅ 応募受付を終了しました

GCSC 2026の応募受付は12月26日(金)深夜24時をもって締め切りました。

最終応募者数:117名(日本側参加枠40名に対して2.93倍の競争率)

📊 応募者分析:

以下の大学から応募がありました:

一橋大学、叡啓大学、滋賀大学、中央大学、東洋大学、東北大学、上智大学、明治大学、法政大学、慶應義塾大学、実践女子大学、武蔵野大学、帝京大学、駒澤大学、立正大学、福井県立大学、昭和女子大学、立命館アジア太平洋大学、東京電機大学、お茶の水女子大学、関西大学、広島修道大学、関西学院大学、日本大学、福島大学、東京大学、青山学院大学、浜松医科大学、名古屋大学、高崎経済大学、東京都立大学、同志社大学、神田外語大学、朝鮮大学校、早稲田大学、近畿大学、南山大学、ケンブリッジ大学、テンプル大学日本校

たくさんのご応募、誠にありがとうございました。選考結果は週明けにメールにてお知らせいたしますので、それまでお待ちください。

※ 応募フォームを既に開いている場合でも、期限を過ぎた応募は受付致しませんのでご了承ください。

2026.01.18

🏆 アワード詳細が決定しました!

GCSC 2026のアワード詳細が決定しました。

Global Track

🥇 Gold (30万円)
presented by Korea Ministry of Climate, Energy and Environment

🥈 Silver (15万円)

🥉 Bronze (10万円)

Local Track

🥇 Gold (30万円)
presented by Kunitachi City Mayor

🥈 Silver (15万円)

🥉 Bronze (10万円)

賞金総額110万円。詳細は表彰セクションをご覧ください。

2025.12.26 正午時点

📈 日本側40名の枠に60名の応募!

日本側の参加枠40名に対し、現時点で60名の応募があり、競争率1.5倍の激戦となっています。参加費完全無料・旅費サポート有。

締切:本日12月26日(金)深夜24時 | 開催:2026年2月8日(日)〜11日(水・祝)

賞金総額110万円:各トラックで1st Prize 30万円、2nd Prize 15万円、3rd Prize 10万円を授与

なお、韓国側は500名の応募で超激戦!精鋭チームで高みを目指そう!🔥

2025.12.25

📋 プログラム詳細を一部公開しました

4日間の流れをご紹介します。応募を検討されている方はぜひご覧ください。

📅 DAY 1(2月8日):開会式、基調講演2本(Kopernik中村氏、ウィメンズヘルス・イノベーション協会皆川氏)、チームビルディング

📅 DAY 2(2月9日):集中開発Day。外部メンター4-5名が3回巡回。夜間は教員がサポート

📅 DAY 3(2月10日):Tokyo Innovation Baseで最終発表会・授賞式。予選20チーム→決勝6チーム。外部観客も招待

📅 DAY 4(2月11日):エクスカージョン(都内各所訪問、2,500円/人補助)

🏆 賞金:各トラックで1st Prize 30万円、2nd 15万円、3rd 10万円(総額110万円)

🎯 2つのトラック:Global Issue Track(気候変動、SDGs等)/ Local Issue Track(地域創生、高齢化等)

📚 事前プログラム:1月18日・2月1日にオンラインで実施予定

BIG NEWS

🎉 旅費補助が決定しました!

日本からのGCSC 2026参加者に対し、旅費の補助を行うことが決定しました。一橋大学の旅費規定に準じて支給されます。

補助対象:乗車券・特急券代など。飛行機を利用する場合はディスカウントチケットの使用をお願いします。

⚠️ ご注意:帰省中の方は、帰省先からではなく、所属大学の所在地から会場までの往復旅費が支給対象となります。

※ 鉄道以外の交通手段をご利用の場合は、事前にお問い合わせください。

2025.12.24

📹 オンライン説明会の録画を公開しました

GCSC 2026 オンライン説明会(12月23日開催)の録画映像をYouTubeで限定公開しました。

説明会の録画を視聴する

2025.12.23

GCSC 2026 オンライン説明会【終了】

2025年12月23日(火) 18:00 - 19:00 盛況のうちに終了
2025.12.15

共同通信社の取材を受けました

共同通信社に取材いただき、日本全国の新聞社・テレビ局に配信されました。

【全国・ポータル】
Yahoo!ニュース47NEWSnippon.comexciteニュースlivedoorニュースdメニューニュースau one

【地方紙・テレビ】
岩手日報秋田魁新報山形新聞新潟日報チバテレ東京新聞京都新聞奈良新聞山陽新聞四国新聞高知新聞西日本新聞佐賀新聞熊本日日新聞南日本新聞沖縄タイムス

2025.12.13

Tokyo Global Innovation ChallengeでGCSC 2026を告知

Tokyo Global Innovation Challenge(東京イノベーションベース開催)にてGCSC 2026の告知を行いました。

Tokyo Global Innovation Challengeでの告知の様子
2025.12.09

GCSC 2026 公式ポスター完成

GCSC 2026の公式ポスターが完成しました。クリックして拡大表示できます。

GCSC 2026 公式ポスター

GCSC 2025 ハイライト

スクロール
コアコンセプト

競争から共創

グローバル・カレッジ・スタートアップ・キャンプ(GCSC)は、一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部(日本)と嘉泉大学ココネスクール(韓国)が共同主催する、国境を越えた集中型起業家育成プログラムです。

2026年版では、「グローバル」「ローカル」の社会課題に焦点を当てたデュアルトラック制を導入し、プログラムをさらに進化させます。学生たちは単に競争するのではなく、共創します。日本と韓国の学生が混成チームを組むことで、言語と文化の壁を越え、現代の最も差し迫った問題に対する持続可能なビジネスソリューションを設計します。

グローバル課題トラック

気候変動、貧困削減、パンデミックへの対応など、国境を越えたマクロスケールの課題に焦点を当てます。目標はスケーラビリティです。

10チーム

ローカル課題トラック

高齢化社会、地方経済の活性化、都市の孤立など、地域に根ざした課題に焦点を当てます。目標は深さと共感です。

10チーム
プログラム詳細

3日間の集中プログラム+1日の交流

日程

2026年2月8日(日)〜 2月11日(水・祝日)

3日間の集中プログラムと1日の交流で構成。協働的なリトリート環境からピッチステージまで

キャンプ&開発拠点

国立オリンピック記念青少年総合センター(NYC)

東京・代々木 – 宿泊、チームビルディング、3日間のハッカソン/ワークショップセッションの拠点

最終ピッチ会場

東京イノベーションベース(TiB)

東京・有楽町 – スタートアップの最前線拠点で、投資家や専門家の前でピッチ

基調講演

ビジョンから社会実装

ラストマイルの現場で培った実践と、フェムテック×投資の視点から、見過ごされてきた課題をイノベーションに変えるヒントを語ります。

中村 俊裕 氏

中村 俊裕 氏

Kopernik 共同創設者 兼 CEO / 大阪大学COデザインセンター招聘教授

京都大学法学部卒業後、英国ロンドン経済政治学院(LSE)で比較政治学修士号を取得。マッキンゼー東京支社、国連開発計画(UNDP)で東ティモールやシエラレオネなど途上国の開発支援業務に従事。2009年、途上国の「ラストマイル」で現地ニーズに即したシンプルなテクノロジーを実証実験し普及させるNPO法人コペルニクを設立。2012年世界経済会議(ダボス会議)ヤング・グローバル・リーダー選出。著書に『世界を巻き込む。』。

セッションタイトル(仮題)

「社会課題をグローバルソリューションへと変革する」 ※変更の可能性あり

皆川 朋子 氏

皆川 朋子 氏

一般社団法人ウィメンズヘルス・イノベーション協会 Founder & 代表理事 / Organon Executive Director, ウィメンズヘルス・コマーシャル部門長

外資ITコンサルティングに従事後、英国Cambridge大学留学を経て、独立系戦略コンサルティングファームの執行役員、人工知能ベンチャー取締役・事業責任者に従事した後、独立系VCに参画しスタートアップへの投資・事業成長の支援、女性起業家支援などに従事。投資領域は、女性ヘルスケアのFemtechなどDeeptech領域に注力し、複数のFemtech企業への投資実績を有する。2021年3月、Femtech Community Japan(現ウィメンズヘルス・イノベーション協会)を設立、2022年7月より社団法人化。現在は、Women's Healthに特化したグローバル製薬会社OrganonにてWomen's Health事業の立ち上げ・拡大をリードする。東京大学工学系研究科応用化学修士、英Cambridge大学経営学修士(MBA)。

セッションタイトル(仮題)

「調整中(フェムテックと社会実装をテーマ予定)」 ※変更の可能性あり

参加者構成とチーム編成

多様性による団結

80
選抜学生
20
混成チーム
4
チームあたりのメンバー

チーム構成

各チームは4名で構成:日本の大学から2名 + 韓国の大学から2名

+
参加費用

参加費完全無料

参加費は無料です。費用を気にせずアイデアの実現に集中できます。

参加費無料

¥0

プログラム参加に費用は一切かかりません

プログラムに含まれるもの

宿泊・食事・教材・メンターシップ

3泊4日の宿泊、全食事、ワークショップ教材、専門家によるメンタリングを提供

交通費サポート

旅費補助あり!

日本国内からの参加者には、所属大学から会場までの往復交通費が補助されます

選考プロセス

求めているのはチェンジメーカー

GCSC 2026は、社会課題に挑戦したいという意欲を持つすべての学生を歓迎します。応募者はエッセイ提出に基づいて評価されます。私たちは単に高い成績を求めているのではなく、情熱を持ったチェンジメーカーを探しています。

社会的認識

応募者は、特定のグローバルまたはローカルな課題を解決したいという明確で説得力のある理由を持っているか?それは個人的な経験や深い研究に基づいているか?

異文化適応力

応募者は言語の壁を障害ではなく機会として捉えているか?多様性を受け入れ、コミュニケーションの課題を乗り越える準備ができている人を求めています。

貢献とスキル

応募者はどのような具体的な価値をもたらすか?(例:データサイエンス、デザイン、エンジニアリング、ビジネス戦略、リーダーシップ)

気概とレジリエンス

キャンプは過酷な4日間のスプリントです。方向転換し、反復し、最後まで突き進む精神的タフネスを持つ参加者が必要です。

コンペティションと表彰

卓越性への評価

審査基準

社会的インパクト 実現可能性 革新性 実行力 越境シナジー

一次選考ではエッセイの内容を精査し、課題設定の明確さ、現場に根差した洞察、社会的インパクトへのつなげ方を評価します。机上の空論ではなく、自身の経験やリサーチがどのように企画へ反映されているかを重視します。

キャンプ期間中はメンターの観察記録が蓄積され、最終日のピッチでは上記5項目(インパクト30%、実現可能性25%、革新性20%、実行力15%、越境シナジー10%)に基づき採点します。スライドやプロトタイプはもちろん、ユーザー検証・事業計画の具体性も評価対象です。

審査委員は日韓双方の教員、投資家、社会起業家で構成され、多様な専門性からフェアに議論します。大胆なビジョンと実行プランの両立を示したチームが高く評価されます。

Global Track

Gold Award

¥300,000

presented by
Korea Ministry of Climate, Energy and Environment

Silver Award

¥150,000

Bronze Award

¥100,000

Local Track

Gold Award

¥300,000

presented by
Kunitachi City Mayor

Silver Award

¥150,000

Bronze Award

¥100,000
主催者

プログラム責任者

七丈 直弘 教授

一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部 教授
社会科学高等研究院データ駆動社会研究センター長

計算材料科学、科学技術政策分析、フォーサイト研究を専門。内閣府科学技術・イノベーション推進事務局においてエビデンスに基づく科学技術・イノベーション政策を実現するデータ基盤 e-CSTI の構築に従事。OECD(経済協力開発機構)では、MARIAD専門家会合(Working Party)副議長(Bureau)として、世界各国の政府科学技術支出のプロジェクトレベルの方向性の比較を行っています。

Jang Dayk 教授

嘉泉大学創業学部長
グーグル コリア生態系フォーラム議長
株式会社トランスバース代表

科学、哲学、起業家精神を架橋する学際的研究者。韓国科学技術院(KAIST)で機械工学を学び、ソウル大学大学院にて科学史および科学哲学合同課程において博士号を取得。ソウル大学元教授として、進化論、認知科学、科学コミュニケーションを専門に研究。2010年に第11回大韓民国科学文化賞を受賞。科学文化分野の著名な著者・思想的リーダーとして、現在はイノベーションエコシステムと起業家教育の発展にその専門知識を捧げています。

応募受付を終了しました

GCSC 2026の応募受付は12月26日(金)深夜24時をもって締め切りました。

応募受付終了

最終応募者数:117名(参加枠40名に対して2.93倍の競争率)
選考結果は週明けにメールにてお知らせいたしますので、それまでお待ちください。
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

※ 応募フォームを既に開いている場合でも、期限を過ぎた応募は受付致しませんのでご了承ください。