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お知らせ
令和7年度「一橋大学アカデミア」を広島で開催しました
2026. 02. 27
イベント
2026年2月7日、「一橋大学と社会をつなぐ講座シリーズ」の一環として、令和7年度「一橋大学アカデミア」を広島にて開催しました。
本イベントは「社会におけるデータサイエンスの活用」をテーマに、広島コンベンションホールでの対面とオンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式で実施しました。本学から中野聡学長および西野和美副学長、本研究科からは渡部敏明研究科長、永山晋准教授、坂野遼平准教授、佐野仁美特任講師が現地で参加しました。
広島での開催は今回が初めてであり、広島県出身の渡部研究科長をはじめ、当地にゆかりのある登壇者や参加者が一堂に会し、データサイエンスを通じた社会課題解決の可能性について議論を深める機会となりました。
当日は、本学ソーシャル・データサイエンス学部・研究科の教育研究内容の紹介に加え、データサイエンス技術の社会実装に関する講演およびパネルディスカッションを実施し、参加者との間で活発な意見交換が行われ、盛況のうちに終了しました。
本研究科では今後も、地域社会との連携を重視しながら、地方拠点の皆さまとともにデータサイエンスの社会実装を推進していきます。
詳細は下記記事をご覧ください。
https://www.hit-u.ac.jp/extramural/hit-a/report/r7_20260207.html
https://www.hit-u.ac.jp/extramural/academia/pdf/20260207.pdf

渡部研究科長による趣旨説明および本学部・研究科の紹介

パネルディスカッションの様子

中野聡学長、西野和美副学長、渡部敏明研究科長および登壇者ら